最近、オレンジ色のモノがやたら気になる、オレンジャー常陸です。

アソスと言えばローリーレッド。
ローリーレッドと言えばアソス。
いわゆる視認性の高い、明るいオレンジ色を表していますね。

もともとは安全性を確保する為、早朝や夕暮れ時でも目立つことから採用された色ですが、
シンプルなデザイン×大胆な色使い”がお洒落なサイクルウェアとして、ここ数年でブランドを
象徴する色に成長した感があります。

そして、今シーズンはさらにオレンジ色のアイテムが増殖。
ベースとなる素材によって印象も変わってくるので、オレンジもなかなか奥が深いです。
そんな訳で、安全性とファッション性を同時に満たしてくれるオレンジアイテムをご覧ください。



ミレ GT ショートスリーブ ジャージ】 15,120円(税込)

素材も作りも定番の半袖ジャージは、“大人しい” から “ポップ” な印象に早変わり。
周囲のクルマや歩行者から認識されやすいというのは重要な要素。
それに、全く自転車に全然乗らない人が見ても、なんだか楽しそうな雰囲気が伝わりますね。
脇下のメッシュパネルにモノグラムパターンが透かしのように入っているのが技あり!!


ラリー ショートスリーブ ジャージ】 26,568円(税込)
こちらはちょっと変わり種。久しぶりに復活したオフロードシリーズからです。

乾いた大地のようなカラーと縦リブに編み込まれた素材が、レトロな風合いを醸し出しています。
まさに男の道具的な雰囲気。
他の人と被りたくない人にオススメ。ワタクシも秘かに狙っています。



ミレ GT ウィンド ベスト】 14,904円(税込)
ミレ GT ウィンド ジャケット】 18,792円(税込)
定番のウィンドシェルにもローリーレッドが追加されました。

初めてのオレンジでもすんなりと取り入れやすいのが、ウィンドシェル系のアイテム。
つや感のあるシェル素材はスポーティで、アウトドアのイメージにピッタリです。
寒さが抜けきらないGW過ぎまでは朝夕の防寒対策として、山へ出掛けるときの下山用として、
なんだかんだ言って一年中お世話になるアイテムです。
オレンジデビューをするならコレが一番オススメ!!


エキップ RS レインジャケット】 48,600円(税込)
ローリーレッドの中でも一際オーラを放つアイテムと言えば、このエキップ RS レインジャケット

ウィンドシェルよりも一歩進んだ防水透湿性の機能素材は、質感も素晴らしく、お値段もなかなか。
柔らかいトーンの色合いから、レスキュー隊的なイメージとは一線を画します。
とにかくオールラウンド(全天候)に使えるアイテムなので、最近はこればっかり着ています。



SS.ラーラライ ジャージ EVO8 (女性用)】 25,920円(税込)
こちらは女性用ジャージの最高峰。

ジャージ素材としては他に類を見ないシルキーな質感。非常にきめが細かく、ソフトな肌触りです。
まるで果物の枇杷の薄皮ような上品さ。 LAVA ORANGE(溶岩)と名付けられた色は、ドイツの
高級スポーツカーにも用いられているくらいですから。 男性用にないのが残念…。



2019限定 ワイルド SS ジャージ】 18,360円(税込)
今シーズン、女性用で一番ホットなジャージがこちらです。

サイクルジャージも遂にここまで来たか!! と思わせるモダンアートなスプラッシュパターンは、
着こなすにもセンスが問われそうですが、個人的にはこれはこれでアリだなと思いました。
夏のイメージが強いトロピカルな色使いは、日本の浴衣にも通じる色使いではないでしょうか。
他2パターン(キャンディ、マーブル)が存在していますが、このグラノーラが良いな~。
どんな色も包み込でしまうのが、オレンジという色の懐の深さ。


結論からすると、“色の好みのは人それぞれ” なわけですが…。



ふと周りを見渡してみると、お洒落なブランドほど、“オレンジが効いてる”と感じる今日この頃。
そして、ポップ、ワイルド、スポーティ、エレガント等々、イメージも色々ですね。
私も自分に合ったオレンジを探す旅に出ようかと思います。
俺のオレンジ!! なんちゃって。

SHARE

Facebookで最新の記事情報をチェックできます。