朝夕は暑さが和らいで、だいぶ過ごしやすくなってきました。
“秋の気配”という訳で、夏の終わり~秋の始まりにピッタリの定番アイテムをご紹介。

日中の気温が25℃近くまで上がれば、基本は夏の半袖ジャージ&ショーツでOKですが、
それだけでは、朝夕の時間帯は肌寒い…。

季節の変わり目は、カラダが慣れていないせいもあって、肌が露出している部分が
やけにスース―感じるものです。

夏の半袖&ショーツでは物足りない、かと言って、起毛した長袖を着る程ではない。
そんな微妙な季節に便利なアイテムと言えば、アームウォーマー & ニーウォーマー

多くのASSOS製品に使われている主素材RXフリースは、とにかく柔らかい!!
起毛のボリューム感も絶妙で、ふわっとした優しい暖かさが特徴です。

二の腕や太ももの上端部は、シリコングリッパーは使用せずに、伸縮性のバンドで滑り止めの
効果を持たせています。 内側はほとんど段差が無く、肌になめらかな装着感。

さらに【アームウォーマー】×【 ベスト】なんて組み合わせをしていただくと、
しばらくは夏の半袖ジャージで頑張ることが出来ちゃうという訳。
お店としては、秋用の長袖ジャケットが売れてくれないと困るんですけどね。

そして、トレイルシリーズからは、アームプロテクター & ニープロテクターをご紹介。
実はコレが隠れた名品、他ブランドではあまり見かけないジャンルの製品なんです。

基本はオフロードシーンにて、転倒時や枝葉の接触から肌を守る役割、擦過傷を防ぐアイテム。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
トレイル アーム プロテクター https://www.e-apst.com/?pid=141217766
トレイル ニープロテクター https://www.e-apst.com/?pid=141218306

ウォーマーとの大きな違いは、“起毛していない素材”という点です。
ちょうど今くらいの時期だと、保温性は要らないんだよね~、という方も多い筈。
夏場でも着けていられる薄い生地で、軽い風よけ効果さえあれば十分、そんな我儘な
ニーズにも応えてくれる希少なアイテム。

本格オフロードはもちろん、バイクパッキングの長距離ツーリングにもオススメ。
特にニープロテクターは、フレームバッグと干渉する太ももの内側を守ってくれるです。

実は、この話は受け売りで、TCR(トランス コンチネンタル レース)を日本人として
初めて完走されたお客様からフィードバックしていただきました。

ブルガリアを出発して、フランスの西端までの4,000kmをサポート無しで走破。
有難いことに、ウェアは全身ASSOSで固めていただいたようです。
中でも、トレイルのアームプロテクター & ニープロテクター が一番役に立ったと
大絶賛していただきました。

こちらは、シリコングリッパーの滑り止めが施されていますので、ルーズフィットの
Tシャツやカーゴパンツと合わせても、ズレ落ちない仕組み。

タフな素材ゆえの無骨さも良い感じです。
ロード用と違って、完全にピチッとしていないところが、街乗りスタイルにも相性が良く、
大人のカジュアルとして、プロテクターをお求めいただく、なんてケースも増えてきました。

近ごろはトレイルシリーズが熱い当店です。

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