どうも、常陸です。
先週末の21日、22日のこと、“超大型”台風21号が本州に接近という悪天候の中、
ワタクシは栃木県宇都宮で行われるJAPAN CUPの会場に赴いておりました。


言わずもがな、UCI(国際自転車競技連合)認定のアジア最大のロードレース。
内外のプロチームが参戦し、世界の注目がここ宇都宮に集まる一大イベント。


今回、ワタクシはBMC代理店のフタバ商店さんのブースにてお手伝いさせていただくことに。
3年連続でJAPAN CUPに出場するBMCレーシングチーム、アソスはBMC選手のウェアを供給する
パートナーシップの関係を結んでおりますので、そのご縁でブースに立たせていただいた次第です。
貴重な体験をさせていただいた2日間、ワタクシなりのレポートをご報告させていただきます。


【1日目】10月21日(土)
宇都宮中心街から西側の山間、コースとなる古賀志林道の山頂付近の森林公園がメイン会場。


午前中は選手と一緒にコースを走るイベント“フリーラン”が開催されます。
あいにくの雨で、例年より人出は少ないとのこと(それでも結構な人の数)、
逆に、この天候でも集まってくる方々は真のファンと言ってもいいでしょう。


フリーランの前にブースに立ち寄る選手達。
エース リッチー・ポート選手を筆頭に、歴代スイスチャンピオン3名を含む実力者を揃い。
体型もスリムでウェアの着こなしも流石。「カッケ―!!」の一言に尽きます。


この後、選手達はフリーランに参加してから、夕方から市街で行われるクリテリウムに備えて、
一旦ホテルに戻ります。来日中のスケジュールがビッシリの選手達、じっとしている暇は無さそうです。



ブースに立っていると、日頃より当店をご愛顧いただいているお客様多数からお声掛けいただきました。
その中には、一般参加のチャレンジレースにエントリーされた猛者も数名。
写真はほんの一部、全ての方をご紹介出来ずに申し訳ございません。
雨の出走、また、選手の応援お疲れさまでした。
そして、足元が悪い中、ブースにもお立ち寄りくださり誠にありがとうございました。

森林公園の周辺は午後2時を過ぎると人もまばら、夕方のクリテリウム目当てに
宇都宮の中心街に向かって、応援部隊も大移動。
我々も、一旦ブースを片付けて、クリテリウムのコースとなる駅前の大通りへ向かいます。



周回を重ねる毎にペースアップしていく集団。
スリッピーな路面状況で見ているのもヒヤヒヤしますね。
ラストはゴール手前で落車が発生、数名の選手が巻き込まれる大混戦の中、
我らがBMCの若きスプリンター ブラム・ヴェルテンが3位表彰台入りの活躍。

クリテリウムの後は巨大なアーケード商店街“オリオン通り”をぶらり。
フタバ商店の担当の方と打ち合わせの為、選手が宿泊することで有名なホテル ニューイタヤへ向かいます。

ホテル ニューイタヤへ到着すると、BMCのマルティン・エルミガー選手とばったり遭遇。
公私混同? 仕事に乗じて、サインをおねだりしてしまいました。

サインゲットしたぜ!! と思いきや、For AIHARA ?
このジャージはエルミガー選手推しのアイハラへのお土産にさせていただきました。
JAPAN CUPを自身の引退レースに選ばれらたエルミガー選手、長い間お疲れさまでした。

【2日目】10月22日(日)
一夜明けて、再び森林公園のメイン会場
前日に増して雨脚は強くなる一方ですが、それにもめげず、来場者数は膨れ上がります。

JAPAN CUP レース本番前の束の間、サイン会が行われます。
ファンに笑顔で応える選手達ですが、この後にレースが控えていること、
また、雨のコンディションからナーバスになっているようにも伺えます。
こんな張り詰めた空気感を味わえるのも、現場に居合わせた者の特権ですね。

仕事がら、ついつい気になってしまうのは、選手が着用している耐水性の半袖ジャージ。
噂には聞いていましたが、プロトタイプで、実際に目にするのは初めて。
製品化されるのか? いつ頃? 今のところ全く情報がありません。


リッチー・ポート選手はiJ.ハブ ジャケットのprof.BLACKにBMCロゴ入り?

いよいよ、レーススタート。
氷雨が降りしきる中、選手も応援する側も試練の時間が続きます。
ワタクシが立っているテントの直ぐ真後ろがコースになっていますので、
選手が何周も通過するのですが、コースと背中合わせの為、観戦は出来ません(涙)
こうして、ワタクシ常陸にとって初めてのJAPAN CUPは終わりました。


【番外編】 アフターパーティ
JAPAN CUPレース終了後は宇都宮の市街のダイニングバーで行われた、
BMCレーシングチームとファンの交流会にも潜入させていただきました。


かしこまった感じは一切無く、選手の素顔に触れることが出来るアットホームな雰囲気。
ほとんどの時間が選手とのフリートークにあてられ、選手もレースの緊張から解放され、
積極的にファンとテーブルを囲む和やかなムード。とにかく選手との距離が近い!!


2時間程の宴でしたが、楽しい時間はあっと言う間。
最後はサイン会~選手着用ジャージ争奪じゃんけん大会でお開きとなりました。

アフターパーティの様子はメディアさんにも取り上げていただいておりますので、
よろしければ、そちらもご覧ください。

【シクロワイアード】https://www.cyclowired.jp/news/node/247841
【サイクリスト】https://cyclist.sanspo.com/366174

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