連日のSMITHネタで恐れ入ります。
サングラスとゴーグルのハイブリッド的な要素で注目を集めています、SMITHのWILDCATに
新色のMossが追加され、この度入荷してまいりました。
まだ世界的に見ても、このカラーが入荷しているお店は非常に少ないのだとか。
とても希少な在庫となります。
SMITH WILDCAT Moss  ChromaPop Sun Black / Clear (2レンズセット) ¥28,080(税込)
 
こちらのWILDCATは、サングラスとゴーグルの中間に位置するようなアイテム。
掛けた感じはサングラスなのですが、製法などの技術的な点は、ほぼゴーグルです。
まず、レンズは完全にゴーグルのレンズと同じだそうです。
非常に柔らかい素材で、レンズを囲むように一周グルっと存在するフレーム。
そこにゴーグルのストラップがあるか、サングラスのテンプルがあり耳に掛けるか、の違い。
①縦横共に広大な視界を確保。特に横方向の"広がり"を毎回実感します。
②ノーズピース部分は、視界の中でほとんど存在感がありません。
③SMITH独自のクロマポップレンズによる、ビビッドな見え方。
 主にMTBにて多用しておりますが、森の中でコントラストがはっきりします。
 光の当たり方の違いなどで潰れて見えないような場面がなく、地面の起伏、根っこや石の存在を
 非常に確認しやすいです。
④5カーブと、レンズのカーブが緩いので、我々日本人にも非常にフィットしやすい形状。
(私はこれにはアジアンフィット ノーズラバーは入れずに使用しております。)
⑤耳と当たるフレーム部分がグニョグニョなので、激しい動きにもズレることがなく、
 また一方で、耳との当たりも優しく、長時間掛けていても耳の上が痛くならない。
⑥まったく曇らない。
 アンチフォグ。これがスノーゴーグルで鍛えられたSMITHのレンズの真骨頂。
 冬の山の中で、厳しい坂を一気に登坂しても、これだけの大きなレンズですが、
 まったく曇りません。
 このレンズ、今まで使っている中で、一度も曇ったことが無いと思います。
WILDCATをほぼ毎週使用している、私アイハラの印象です。
本当に素晴らしいサングラスだと感じています。
私はこのサングラスを現在主にMTBにて使用しておりますが、ロードシーンでご使用
いただいても、もちろんこれらの長所を感じていただけるはずです。
本国アメリカを中心に流行を見せるモスグリーンが、急遽追加され、この度入荷してきました。
「Moss」とは「苔」のこと。
日本にも古より「苔色」という色があるそうです。
葉っぱなどの黄緑色に、グレーや白色を混ぜていくと苔色になるとされ、イメージとしては
優しい色合いの深いグリーン。
アースカラーが流行している現在の自転車シーン(だけでないと思いますが…)にはピッタリの
カラーかと思います。
オフホワイト、グレー、ベージュ、ブラウンなどの色と組み合わせていただくと、キマリそうですね!
ヘルメットのブランドということではSMITHとライバル関係にはなりますが、GIROの
The Radavist シリーズや、
現在発売されております、限定コレクション Olive Floral シリーズのアイテム群とも
相性が良さそうです。
私も現在、このニットのシューズを買おうか悩み中…デス。上の写真右端
ちなみに、同じSMITHブランド同士ですと、ヘルメットのサングラスの組み合わせは
やはり最高です!
サングラスを外したシーンでも、上の写真のように確実に収めてくれます。
このままトレイルを走っても全く落ちる心配がありません。
ロード用のヘルメットとも同様ですよ。

私と一緒に、 ”WILDCATS” いかがでしょうか?

本日通販サイトにもアップしております。
どうぞご利用くださいませ。
ブログを最後までご覧下さった方にだけ…
アソスの2019シーズン夏物がもう間もなく入荷してきます…ソレデハ…

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