先日もご案内させていただきましたが、改めまして、2019秋冬コレクションが早くもスタートしております。

今シーズン、注目すべきアイテムは?
色々あり過ぎて、何から紹介すべきか、迷ってしまうというのが正直なところ。
そんな中から、これは明らかに進化してるぞ!! と感じさせるのが、グローブです。

手前/ SPRING FALL GROVES(春秋用) ¥8,921(税込 8%)
中央/ WINTER GROVES(初冬用) ¥13,824(税込 8%)
奥/ ULTRAZ WINTER GLOVES(厳冬用) 18,144(税込 8%)

春秋用と初冬用の2種はフルモデルチェンジされ、雰囲気もガラリと一変。
厳冬用は基本性能はそのまま、マイナーチェンジといったところです。

特に気になるは、春秋用のSPRING FALL GROVES。

今までの春秋用グローブは、単一の素材使いで、どちらかと言えば簡素な作りでした。
その理由は割と単純で、複雑な手のカタチに合わせて、素材や縫製に凝った作りにすると、
あっと言う間にコストアップにつながってしまうから。
グローブは小物だからと軽視できない、作るのが非常に難しい製品なんです。

新しい SPRING FALL GROVES をよ~く見てみると…、

親指の部分は、付根の深いところからググッと内側に入り込んだカタチ。
最初からハンドル・ブラケットを握った状態に合わせています。

手のひら側は、スエード調のマイクロファイバーを使用。
変速・ブレーキの操作がしやすいように、柔らかさ、滑り難くさ、そして、耐久性もしっかりあります。
黄色いステッチで囲まれた部分は、クッションパッドが内臓され、厚みは必要最小限に抑えてあります。
見た目の高級感もなかなかです。

手の甲側と手首の周りは、Brushed Lycra = 起毛ライクラ という新素材が使われています。
一般的なフリース素材よりも、圧倒的に薄くて、伸縮性に富んだ素材。
手を入れてもモコモコした感じがなく、なめらかな肌触りが特徴です。

指の又からサイドにかけては、通気性が良く、汗が溜まりにくい素材。

人差し指と親指の先は、ギラッとした銀色の素材。
タッチスクリーン対応で、グローブを装着したまま、スマフォやサイコンの画面操作も可能です。

私もサイクリング用のグローブは色々見てきましたが、春秋用の薄手タイプで、細部まできっちり仕上げてある製品は初めてかも。

「素材と作りにこだわったら、もっと良い物が出来たよー」
「でも、価格はお求めやすく、頑張っています!!」

耳を澄ますと、そんな声が聞こえてきそうなグローブです。
早く使ってみたい!!

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