どうも。置いてけぼりの相原です。
実は昨年の秋に、旅行会社JTBさんの担当者O氏と私の二人で、今スイス・イタリアツアーの企画を
検討し始めたのですが…。
まさか、その当事者が二人ともツアーに参加できなくなるとは。
当時お客様として参加予定だった森下が、当店スタッフになったことにより、私はところてん式に
ツアーメンバーから押し出される形に…。
JTB O氏は、この春よもやのインドネシア ジャカルタへ転勤辞令…。

人生半年先のことなんて、わからないですね。まったく。
置いてけぼりの男二人。「悔しいから、夏の終わり頃バリ島で慰め会でもやりますか…」
なんて話している今日この頃です。
二人で『夏の終わりのハーモニー』唄っちゃうよ。まったく〜。

そんなふてくされ気味の私ですが、残された者の勤めとして、しっかりお店を運営して
まいらねばなりません。
少々前置きが長くなりましたが、今日は今シーズンから登場した、アソスのボクサー
(パッド付きインナーショーツを)2種類を、改めてご紹介させて下さい。



GTA ボクサー  ¥10,368   S〜XL





オフロードラリー H.ラリー ボクサー S7  ¥15,984   XS〜XL




「アソスのボクサーとは、何ぞや?」
このアイテム、少々わかりづらいかもしれませんね。

簡単に言うと、
「下着のショーツ(ボクサーブリーフ的な物)のお尻に、自転車用パッドを縫い付けた物。」となります。
ここで重要なのが、"アソスの"パッドが下着に縫い付けられているという点です。
これまでもこのようなアイテム、世の中に無くはなかったのですが、そのほとんどが、イマイチなパッドが
(怒られちゃいますが…)付いた物ばかりでした。
そこに、アソスの素晴らしいパッドが付いた物が登場したのです。
これ、結構画期的な出来事だと思います。



次に、「どのように使うのか?」

「下着(肌着)としてこのアイテムを着用いただき、その上に普段穿いているようなパンツ(ズボン)、
例えばショートパンツ、3/4丈パンツ、ロングパンツ、レインパンツ等々…を重ねて穿く。」
このような使い方をしてください。

写真下は、昨年私が飛行機輪行で伊豆大島に行った時の様子です。
当然昨年の今頃は、このようなアイテムが存在していなかったので、写真の青いクロップドパンツの
下には、サスペンダー付きのビブショーツを着用していました。

これでも、大きな問題ではないのですが、やはり自転車に乗らない時間が多くあればあるほど、
ビブショーツのサスペンダーが無い方がいいなぁと感じます。
また、中に穿いているアイテムの素材感も、より肌着的な優しい風合いの物だったら、
さらに嬉しいですよね。
それを叶えてくれる物が、アソスのボクサーという訳。



そして、「どのような人にオススメなのか?」

「いわゆるレーパンを穿きたくない人、レーパン姿でウロウロしたくない人」にオススメいたします。

私の周りにも居るんですよ。もう何十年も自転車に乗っており、しかも私のような知人が身近にいるにも
関わらず、頑なにレーパンを拒否し続ける人が。
レーパンを穿かないくせに、東京から新潟まで自走で行って、佐渡ロングライド210km走って、
また自走で帰ってきたりするんです。
そんな彼にも、ぜひ穿いてもらいたいなぁ。アソスのボクサー。
「とうちゃこ〜」とか言って、日本中を自転車でウロウロしているあの人にもお勧めしたい!





上の写真は、2つのアイテムのパッドを比較したもの。
写真左の黒いパッドの物が、GTAのボクサー。
写真右のグレーのパッドの物が、オフロードラリーのボクサーです。

詳しい商品説明は、ぜひ当店の通販サイト内にてご確認いただきたいのですが、
左手のGTAボクサーのパッドは、小振りで、比較的薄め。
自転車を降りた時間帯が長くても、装用感に違和感が少ないよう、あえてそうしています。

一方、右手のオフロードラリーボクサーのパッドは、グレーの表皮にはなりますが、
ビブショーツと同じ、8mmフォームのしっかりとしたS7パッドが縫い付けられています。
こちらは、より走りのシーンを重視しています。

どちらを選ぶかは、その使い方によって、人それぞれだとは思いますが、このブログをご覧
いただいている当店のユーザー様にとってお勧めしやすいのは、オフロードラリーのボクサー
の方かと思います。
やはり、いつも使っているアソスのS7のパッドが付いていることは、大きな安心に繋がります。
このパッドの違いが約5千円の販売価格の違いと言ってもいいでしょう。

ちなみに私自身も、迷った結果、オフロードラリーのボクサーを選びました。
試着レベルですが、穿き比べてみると、良くも悪くもGTAボクサーのパッドは薄く感じます。
そして何より、面積が小さく、普通の下着として考えても、それほど違和感が無い感じです。
一方のオフロードラリーのボクサーは、しっかりとしたクッションを、いつも通りお尻の下に感じる
ことが出来ます。
それほど、両者のパッドは印象が異なります。




畳んだ際の大きさの違いもご案内しておきます。
あまり大きな差はなかったのですが、
写真左がGTAボクサー。ちなみに重量は110g(Mサイズ )でした。
写真右がオフロードラリーのボクサー。重量140g(Mサイズ)。
パッドの違いにより、やはり重量に結構な差がありますね。


最後に、「オフロードラリー」だからと言って、ロードバイクに乗る際に使ってはいけないことは
全くありませんのでご安心を。
ロードバイクにクロスバイクに、ガンガン使っていただきたい。
両腿外側部分に装着可能な、オフロードを象徴する、転倒時の衝撃吸収の為のインパクトパッド。
これは邪魔であれば、装着せず、そのままパッドを入れずに使っていただければいいと思います。



どうでしょうか。
2種類のボクサーの違いと使い方。なんとなくイメージしていただけましたか?


最近はスピードを競う乗り方を、もはや諦め、旅的な自転車の乗り方を模索したいと思っている私。
私事ではありますが、先日、長年所有していたクルマを手放しました。
約20年もの間クルマが手元にあった自分にとっては、結構思い切った決断です。
ここいらで、ライフスタイルを少々見直そうかと。

そんな折、登場したこのボクサー。
なんとなくですが、自分にとって新たな自転車のステージに導いてくれるアイテムである
ような気がしてなりません。
さらに来月上旬には、写真上のこのアイテム、H.ラリー カーゴショーツが登場予定。
これを組み合わせて、今シーズンは輪行旅を沢山楽しみたいと思っています。
目指せ、輪行マスター!

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