どうも、常陸です。

皆様、お待ちかねのゴールデンウィーク。
ヒルクライムの試走やツーリングで山方面へお出掛けの方も多い筈。
本格的な山ライドに向けて、必要な装備はお揃いですか?
普段、家の近所を走っている時は「あったら良いな~」程度に考えていたモノも、
いざ、山を走るとなると重要性がぐぐっと上がってくるわけです。

ゴルフ界の帝王の言葉を借りるなら、「出かける時は忘れずに」


まず、絶対に必要なのはシェル類(ウィンドブレーカー)

標高1000mくらいまでの低山であれば、多少の肌寒さを凌げれば良いので、
持ち運びの便利さを優先して、コンパクトに収納可能なコレがオススメ。
sJ.ブリッツフェーダーブレーカー ¥24,408(税込)

標高1000〜2000mの高地を目指すのであれば、やや肉厚でかさばりますが、
より防寒性を高めたコレをお持ちください。
rS.ストームプリンスEVO ¥58,968(税込)
例えば、国道最高地点の渋峠を目指して、志賀草津高原ルートを草津側から登った場合。
私が過去に登ったのは10月末で、春と秋の違いはありますが、似たような気候です。
草津の温泉街のあたりが標高約1200m、5月の平均気温は11℃となっていますが、
ピークの標高2172m付近は気温は3℃と極寒でした、、、。
ちなみに、この日(2014年10月29日)は東京の最高気温は21.9℃、晴天でポカポカ陽気でした。
森林限界を超えると吹きっ晒しで、風が強ければ体感温度は氷点下(たぶん)。
登っている最中は身体がポカポカしているので、あまり気になりませんが、
途中で立ち止って休んでいると、あっと言う間に体温を奪われます。
rS.ストームプリンスEVOであれば、生地がしっかりしている分、ウェアの
内部に自身の運動熱を蓄えることが出来るので、休憩や下山時の必需品。
それに、天候の変わりやすい山の中で、不意に雨に降られるという場面でも、
これ以上頼りになるシェルは他にありません。
我々、雨男揃いのAPSTのライドで、何度もコイツに救われました。
気になる携行性に関しても心配ご無用、上手に畳めば背中のポケットに収まります。
筒状にクルクルと丸めるがコツですね。


他には、地味な脇役的なアイテムですが、インナーやソックスの選択も非常に重要。
ライド中に着脱出来ない部分なので、一つのもので寒暖差に対応しなくてはなりません。

スキンフォイル evo7 SS.スプリング/フォール(半袖) ¥10,584(税込)
インターミディエイト ソックス_S7 ¥2,160(税込)
どちらも、10~25℃くらいの幅広い温度域の中で、寒すぎたり、暑すぎたり
ということがないように、非常に良く考えられた素材です。
特にインターミディエイト ソックス_S7は現行のスキンフォイル(インナー)
の発想の原点とも言えるアイテムだと思っております。
末端冷え性の方には是非使っていただきたい。

どうてしたか? 山ライド大好きな私が厳選したアイテム。
今シーズンに入ってから、何度か紹介させていただいておりますので、
在庫が豊富かというと、実際は残り僅かの物ばかりで大変恐縮です。
現在庫が一旦完売となりますと、次の入荷は秋以降(9月)となります。
今シーズン最後のチャンスとなりますので、お早めにどうぞ。

当店、ゴールデンウィーク期間中は定休日なしで営業しております。
通販も17時までのご注文であれば、当日発送可能です。
お出掛けの前に、必要な装備をお忘れなく。
※GW期間中、平日の営業時間は20時まで、土日祝は19時までとなっております。

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