どうも、常陸です。


先週の話、店の定休日に相原と二人で海を見に千葉市の稲毛海浜公園へとお出掛け。




公園の一画にある施設 THE SURF OCEAN TERRACE 、南国リゾートっぽい雰囲気中に
近代的なスタイリッシュな建物が印象的でした。


「休日も一緒に居るなんて、本当に仲が良い二人だね~」というのは悪い冗談。
わざわざやって来た本当の目的は次期コレクション(2017-2018秋冬)の展示会の為。
アソスの展示会と言えばこのオトコ抜きでは語れません。




スイスアルプスからやって来たブルドーザー!?
アジア・オセアニア地区担当のマーカス氏でございます。
彼から次の秋冬コレクションについて教示を受けてまいりました。
今はまだ一般公開出来ませんが、我々サンプル品を試着し倒しましたので、
気になる方はお店でコッソリ聞いてくださいね。


一通りの商品説明が終わった後はALS(アソス レイヤリング システム)を活用した
着こなしの提案など、ディスカッションタイムへ移行。
季節に合わせたウェア選び、重ね着など、経験者にとっては当たり前のことも、
それを初心者の方へどう伝えていくか? 販売する側の最も重要な役目でございます。


簡単に言うと、ALSの基本は4段階、それぞれの季節に適した商品構成になっています。
①シャシャ 夏 20℃以上
②ティブル 春秋 12~22℃
③ハブ 初冬 6~14℃
④ボンカ 真冬 -4~8℃

さらに応用編は①~④の季節をクロスオーバーしたウェアの組み合わせや、
アイテムを“ちょい足し”することで、1シーズン対応から2シーズン対応へ、
2シーズン対応から3シーズン対応へと、コストを抑えつつ季節をまたいで
長く着れるよ~、という柔軟な考え方になります。

“ちょい足し”こそALSの醍醐味。
そしてプロアマ問わずサイクリストにとって最も頼れる“ちょい足し”のアニキ的
存在がシェルと言って良いでしょう。


石畳の上を爆走しているのは、BMCレーシングチームのJempy Drucker選手。
クラシックレース・パリ~ルーベに向けたトレーニング中のようですが、
彼が羽織っているシェルこそ、アソスのsJ.ブリッツフェーダー EVO7!!


しかし、sJ.ブリッツフェーダー EVO7にオレンジ色なんてあったっけ?
どうやら、選手用に作られたスペシャルカラーで、一般には販売されないようです。
くう、残念~。

レギュラー品はイエローとブラックの2色展開、イエローはグリーンを混ぜたような
メローな色合いから高級感を感じさせます。
その為、お店ではブラックよりもイエローを選ぶ方が多い!!

ワタクシ常陸的にはブラックをオススメしてるんですけどね、その理由は・・・
・バイクやジャージの色を気にせず合わせやすい。
・汚れが目立たない。
・やっぱり黒が好き!!

詳しくは下記リンクを参照願います。

それにしても、素手で乗って大丈夫なんですかね?
手が冷たいのも嫌ですが、石畳の振動で痺れたりしないのか?
フロントフォークの形状や、シートステーの角度がBMCらしさを感じさせますが、
やっぱり最新のカーボンフレームって振動吸収性が良いんでしょうね~。


今シーズンからチームバイクのカラーリングも一新され、真っ赤なフレームになりましたね。
大胆なカラー×シンプルデザインが生み出す高級感は、スイスブランドならでは。
エッセンスはアソスにも通じるところがあると思います。


「このフレーム売ってたら、買っちゃおうかな~」なんて、調子に乗って大口叩いていたら、
シクロワイヤードさんに“限定カラー登場”って記事が載っていましたね…。
いや、お金に余裕があったらという仮説でございます…、残念!!


話が反れましたが、ALS(アソス レイヤリング システム)について、もっと詳しく
知りたいという方は、当店では我々スタッフが常時ご案内させていただいております。
お気軽にお声掛けください。


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