どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸です。

ビブショーツのリーディングカンパニーとして一目置かれるアソス。そのアソスのビブショーツが “S7世代” から “S9世代” へ進化したと聞いて、コアなアソスユーザーならずとも、多くの自転車乗りがザワザワしていることと推察いたします。

現時点でビブショーツの完成形態と言っても過言ではない EQUIPE RS BIB SHORTS S9 。皆さまはもう体感していただいたでしょうか? 今年2019年2月に発売開始から早4ヶ月。ありがたいことに、多くのお客様に足を運んでいただき、また、オンラインストアからも多数ご注文をいただいております。

以前のブログ『オレ達 S9ers / EQUIPE RS Bib Shorts S9』 の中で、実際に EQUIPE RS BIB SHORTS S9 を使っていただいているお客様へ向けて、お客様のレビューを聞かせて下さいと募集したところ、数名のお客様から貴重なレビューを寄せていただきました。ご協力いただき、誠にありがとうございます。

今回はその中から、神奈川県在住 A様 のレビューをご紹介させていただきます。

いつもブログを楽しく拝見させていただいております。
のんびりサイクリング専門ではありますが、いちASSOSファンとして、S9ersのお仲間に入れていただきたく、メールさせていただきました。

まず、履いた時の第一印象ですが、これはめちゃめちゃフィット感の高いハーフショーツです。表現が不適切であることはお許しください。とにかく下半身のフィット感が凄すぎて、ビブを肩に掛けていなくてもパッドがずり下がる気配が全くしない、という意味です。

実際にビブを肩に掛けた状態でも、肩への負担は少なく、もはやビブが無くていいんじゃないかと思わせる程ですが、流石に無くしてしまう訳にはいかないんでしょうね。

昔からビブによる肩こりが悩みで、50~60kmくらいから肩が辛くなってくるのですが、S9にしてからは肩が非常に楽になりました。今までのT.エキップ S7と比べても、全く違う次元のフィット感に感動です。

購入するにあたって、RSとRSRのどちらにしようか迷っていましたが、RSをお勧めしていただき、結果としてRSにして良かったと大満足です。その節は、両者のメリット、デメリットについて詳しくご説明いただき、ありがとうございました。RSRは次の目標として、お小遣いを貯めておくようにします。
今後も良きアドバイスをお願いいたします。

A様、実に丁寧な文章で書いていただき、また、誰にでもわかりやすい表現で、たいへん参考になりました。貴重なご意見、本当にありがとうございました!

 



その他のお客様からも、「股間のおさまり具合が超ヤバイ!」「今までよりも生地が薄く、肌にピタッとして、一体感が気持ち良いです!」といったお声も頂戴しております。

また、肌がデリケートなお客様からはこんな声も。
「裾のシリコングリッパーが苦手で、肌がかぶれてしまうのが悩みでしたが、S9はシリコングリッパーが無いんですね! 早く試してみたいです。」

裾の裏側のシリコングリッパーがあることで、シリコンが肌に食い込んだ部分に汗がたまり、それが原因で、かぶれたり、もっとひどい時には、水ぶくれのようになってしまう方もいらっしゃいましたからね。

EQUIPE RS BIB SHORTS S9 では、シリコングリッパーを後付けするのではなく。もともと裾バンドの素材に含まれるシリコン成分を表面に露出させることで、裾のずり上がりを防止しています。また、シリコンの凹凸が無いだけでなく、裾バンドとショーツ本体の縫い合わせも、内側に段差が出来ないようにして、肌に対してはフラットな状態です。きつすぎたり、緩すぎることもなく、ごくごく自然なフィット感。一日走り終わった後でも、太もも部分に締め付けの跡が残らないようになっています。

“S9 世代”はまだ始まったばかりです。EQUIPE RS BIB SHORTS S9 について、ここがダメ。ここを改善した方がいい。そんなご意見でも構いません。まだまだ、皆さまからの貴重なご意見・感想ををお待ちしております。

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