どうも、オレ達『S9ers (エス ナイナーズ)
奥武蔵エリアを拠点に、割と真面目に走ることを追求しているホビーサイクリストです。
S9ers』の名前の由来は、もちろん、S9世代ビブショーツ EQUIPE RS Bib Shorts S9 から。
皆さまはもうお使いいただけましたか?

『2019春夏シーズン、ASSOSのビブショーツが6年ぶりに次世代へ移行する。』
発表されたのは昨年2018年の9月、サイクリング界のエポックメイキングとして、
国内外のメディアに大々的に取り上げられました。


TOTAL COMFORT / STABILIZED というコンセプトを掲げ、S9世代が目指したのは、
A-LOCK ENGINNERINGという5つの機能の融合体がもたらす異次元のフィット感。

はい、何言ってるのか全然わかりませんね。
そもそも、異次元のフィット感て何よ?

ちなみに、5つの機能というのは以下の通り。詳しくは通販の商品説明をご一読願います。
1. ROLLBAR / ロールバー
2. ERGOBOX / エルゴボックス
3. CARBON Xbib / カーボン エックスビブ
4. BUTTERFLY PATTERN / バタフライ パターン
5. Equipe RS INSERT / エキップ RS インサート

説明を読んでいただくと「なるほど」とご納得いただけるかもしれませんね。
しかし、頭では判ったつもりでも、真髄を知るには遠く及ばず。

バイクのフレームやホイールであれば、剛性が何%アップとか、何グラムの軽量化とか、
出力を何ワット低減して、時速何kmで何秒短縮とか、指標となる数値でパフォーマンスの
向上を測ることが出来る訳ですが…、ウェアの場合はそういう訳にはいきません。
感覚に頼る部分が大きく、言葉(数値)で伝えるというのは本当に難しいことだと思います。

そんなもどかしさを打開したいという思いから『S9ers』を結成。主な活動内容は…
まずは自分達で使ってみる。
自分達の言葉で伝える。
・S9仲間をもっと増やそう!!
という、青春を謳歌する爽やかサークル的なノリでスタートしました。
 ※怪しい勧誘ではありませんのでご安心ください。


今のところメンバーは、ワタクシ常陸(ひたち)とスエゾー氏の2名。

常陸「やっぱりS9の履き心地は良いな~。スエゾーさんの印象はどう?」

スエゾー氏「うん、身体との一体感がすごいねコレ。」

常陸「太腿の付け根から腰骨のあたりまでビタッと貼りついている感じかな。
   競泳用のサポーターを履いているような安定感。股上が深く感じるんだけど
   実際はお腹の前のカッティングは浅いから不思議。」


スエゾー氏「下半身は凄い安定してて、上半身は逆にフリーな感じ。ダンシングも動き易いし、
      パッドのズレみたいなのは全く気にならない。走りに集中出来る!!」

常陸「腰から上と下が繋がっている感じがしないよね。肩はすごい楽なんだけど、
   パッドが動かないように、腰の後ろでしっかりとテンションが掛かってる。」




常陸「最初見た時、背中のパネルが無くなって大丈夫かな?って心配したけど、
   実際はメリットの方が多いね。身長の要素に縛られないで、下半身のボリュームに
   合わせてサイズを選びやすくなったのは、S9の最大の美点だと思うなあ。」

スエゾー氏「背中のパネル無しで成立してるのは、腰から下の土台が安定してる証拠だよね。
      縫製がしっかりしてる。それと、背中が抜けてるから、今日みたいな暑い日は良いね。」


上半身はスレンダーでジャージはSサイズ、大腿部はごっつくてビブショーツはMサイズという、
理想的なサイクリスト体型のスエゾー氏も絶賛のフィット感。

一方、筋トレにはまって、上半身に無駄な筋肉を蓄えている、サイクリストらしからぬ体型の
ワタクシ常陸にも気持ち良くフィットしてくれるのです。

さてさて、今回はこんなところですが、今後もS9の布教活動に努めながら、
新たな発見があれば、随時ご報告させていただきます。

それから、全国に散らばる我こそは『S9ers』という方々へ。
ユーザー様の目線から、EQUIPE RS Bib Shorts S9 のレビューを是非お聞かせください。

こちらのメールアドレスまでお願いいたします。 → info@e-apst.com

送っていただいたレビューは、当ブログで紹介させていただきます。
(本名は伏せさせていただきます。)
少しでも多くの方々と情報を共有しながら、S9仲間をどんどん増やしていきましょう!!

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