相原です。先日、お休みを利用して妻と二人、乗鞍へ行ってきました。
乗鞍エコーラインを上がるのは久しぶりです。
調べてみたら2014年9月以来なので、ほぼ4年振りでした。
未だに乗鞍を走ったことがない妻。そりゃ”モグリ”でしょ〜
「行ってみたい〜!」と騒ぎ出したので、今回私は完全にお供の図です。
カミさんのペースで上がります。
ヒルクライムレースが終わった後の乗鞍はひっそりとしており、夏の終わりを感じさせる
少し切ない空気が流れています。
標高が上がるごとに植生が変わり、次々と異なる表情を見せてくれるのが乗鞍の魅力です。
この日はひどい霧の為、岐阜県側の乗鞍スカイラインは通行止めとなっていました。
標高2500m付近からは、その霧が強風に乗って降りてきて、道を覆います。
スタートの観光センター(標高1460m)から畳平(標高2702m)まで2時間ちょうどで到着。
着いた直後の畳平一帯は霧で真っ白だったのですが、滞在するうちに少し晴れてきました。
気温12℃。そして強風。寒いっ!
下山用にニーウォーマーがそろそろあるといいですね。
帰る頃には鶴ヶ池が姿を見せてくれました。
乗鞍と言えば、この景色!
一般車通行止めなのでクルマがほとんど来ず、下りを最高に楽しめます。
標高2350mの位ケ原山荘まで下りてくると、だいぶ寒さから解放されます。
青空と木々の緑が最高に綺麗です。
久しぶりの乗鞍。いろいろな峠を走っていますが、やっぱり乗鞍が一番好きだなぁ!
この日の装いです。
乗鞍に自転車に乗りにくると、私は足を伸ばして、安房峠を超え、岐阜県側の奥飛騨温泉郷に
泊まります。岐阜県側の温泉が好きなのです。
中でものんびりとした福地温泉が好きで、今回で6回目くらい。
今回は福地温泉口に建つ一軒宿、松宝苑さんにお世話になりました。
このお風呂に入ってみたかったのです。内湯好きには堪りません。
風呂。飯。風呂。眠。風呂。飯。
時間が過ぎていきます…。
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