少々間隔が空いてしまいましたが…、
西伊豆 YAMABUSHI TRAIL TOUR レポート第2弾!
よろしければ、ご覧ください。
講習を受けて、バイクを身体に馴染ませた後、いよいよコースへ入ります。
 
マウンテンバイクを活用した森林との触れ合いの場の創出や、交流の促進を図るため、
牛原山 山頂付近に初級者用のシングルトラックの専用コースが平成29年3月に整備されました。
静岡県が県有林にアクティビティ機能を備えたMTBコースを設置するのは初めてです。
コース全長:360m
手入れがなされて木が間引かれ、足元まで陽射しが届く明るい森。
そんな中にある、程よい起伏とカーブが連続するシングルトラック。
最高です!

ヤイヤイ!
あちこちで歓喜の雄叫びが聞こえます。
先程教わった理論を頭に入れながら、コース上で実践!
出来てます?
でも何よりこの笑顔!
私もそうでしたが、楽し過ぎてずっと笑いながら走っている状態。
コース後半には、このように深いカーブも。
進みたい方向に目線を向けて…リラックスして…重心移動。
気がつけば、うちのカミさんには、俊雄(としお)さんがマンツーマンで教えて
くださってます。感謝!上手くなったかな〜?
青梅で鍛えているこちらのお二人は速い!速い!
360mのシングルトラックが終わった後、ジープロードを戻る。これで1周。
あまりに楽しくて、私は7〜8周くらいしたでしょうか?
最初は無駄なブレーキや、その減速に伴う漕ぎ直しが多かった私ですが、徐々に余計な
動きが無くなり、スムーズになってきた気がしました。
そしてまたここで再び講習が !
ネタバレになってしまいますので、詳しいことは伏せますが…
グッズを使って、理論をその場で体感します。
ここで学んだことは、
皆さん、ハンドルに感謝!しましょう。
足元に転がっている怪しげな物が、秘密兵器!
それにしても、プログラムがよく考えられています。
ライドで身体を使って、ある程度理解した後、もう一つ次の理論。
段階を経て教えてくださるので、身体に自然と入ってくるのです。
これにて午前の部が終了。
いや〜!楽しかったぁ〜!
クルマで再び海まで降ろしていただきます。
それにしても、クルマで上げてもらったり、下ろしてもらったりが、本当にありがたい!
ツアーならではですね。
松崎の隣町、仁科町へ。(と言ってもすぐ!)
本日のランチはこちら!
仁科漁協直営、沖あがり食堂
いか様丼(漬物・味噌汁付き)820円。
酢飯に短冊切りのスルメイカと、漬けの二種類を乗せ、
さらに生卵の黄身を乗せた贅沢な丼。
仁科港はとても小さな港ですが、イカの水揚げでは静岡県でも有数の港
なのだそうです。特にアオリイカ釣りのメッカ!
ペロッとあっという間に、いか様丼を平らげてしまいました。
美味しかったぁ〜
そしてランチの後、午後のライドの前に連れてきていただいたのは、
YAMABUSHI TRAIL TOUR さんが運営している宿泊施設、LODGE MONDO -聞土-
「MONDO = 世界」。土に聞くとはよく言ったもんです。
廃業したペンションをリノベーションした、地域の情報発信の拠点・ローカルメディアの
役割を持たせた新しいスタイルの宿泊施設。
営業している現在も、空いている時間をみながら、スタッフの皆さんによる
リノベーション作業が行われていました。
写真奥、右の方が、YAMABUSHI TRIL TOUR 代表の松本さんです。
松本さんにLODGEの中を案内していただきました!
2段ベッドのあるイエローなこちらの部屋は、ドミトリー(相部屋)。
お一人様4000円(素泊まり)。
グリーンなこちらのお部屋は洋室ツインの個室。
お一人様6,500円。
手作業によって丁寧に角を落とした木材を、慎重かつイイ感じに配していく作業の真っ最中!

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改めてこちらが、共有ダイニングスペース!
温もりを感じさせる素敵な空間で、夜の時間も楽しそうです。
次に訪れる時は、MONDOに泊まろう!と誓い合った我々なのでした。
あと1回、続きます!

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