「ずっちーなぁ…。」
何やら、湖畔に独りたたずむ男が呟いています。
「ずっちーな」とは、かつてのトレンディドラマの代表格『東京ラブストーリー』の中で、
主人公の織田裕二さんが発した伝説的なフレーズ。「ずるいなぁ」の意。

そうです。
5月の安曇野~白馬にかけての景色は美し過ぎて、ずるい!
そして、
いつもこの辺りを走っている長野県のサイクリスト達は、ずるい!

そんなことを思いながら、一昨日5月21日、アルプスあずみのセンチュリーライド 2017
160kmコースに、妻と二人で参加してきました。
昨年はアソスブースの出店があり、販売のお手伝いも兼ねて参加させていただいたのですが、
その際のあまりの景色の良さに味をしめ、今年は一般参加。
お店の方は常陸に任せ、自分だけ行ってきてしまいました。すまぬ。
以下、写真中心にご案内。美しい景色をご覧ください。



朝陽が昇るなか、6:30スタート。
田植え前、水の張られた水田の中をライダー達が行きます。



当日は快晴。雲一つない青空が広がっています。最高気温は32℃の予報!
空と山のブルーのグラデーションに、緑が鮮やかです。



安曇野周辺は、水が豊富なことも美しさのポイント。
水田、用水路、そして川。
地質的な理由だと思われますが、どの川も水の色がエメラルドグリーンです。



仁科三湖の最初の湖、木崎湖を望みながら。



木崎湖の北岸辺り。
この谷の景色が好きなんです。



単線の線路にグッときます。



木崎湖を過ぎると、今度は小さな中綱湖が見えてきます。



中綱湖。田植えの風景。



青木湖まで来ると、いよいよ白馬岳周辺の山々が見えてきます。



佐野坂を下ると、いよいよ白馬村。
後立山連峰の山々が、まるで屏風のよう。でっけぇ~!
次々と素晴らしい景色が現れるので、頻繁に足を止めてしまいます。
前に進まない…。



白馬村の街中、あちこちがこの眺め。
ずっちーな!



この坂の向こう、白馬松川の河川敷が折り返し地点のエイド。
ここまで80km。



エイドでの休憩後、偶然にも当店のお客様二人組に遭遇。
暫しご一緒させていただきました。



お揃いのスイス リオ ジャージに、これまたお揃いのコルナゴ C60が
目立っておりました!



おまけ。カミさんと。
相原夫妻の「お揃い」は滅多に見られませんよ!



折り返し後も素晴らしいコースと美しい景色が続きました。
15:30 ゴール。
手元のメーターでは距離157km、獲得標高1370mとなっていました。

現地でお会いさせていただいた皆様、ありがとうございました!
アルプスあずみのセンチュリーライドのコースは、露骨な上りがほとんどありませんので、
上りが苦手な方にもお勧めします。
それでいてこの景色ですから。ぜひ恋人や奥様とご一緒にお出掛けください。
私達夫婦のように、仲が深まること間違いなしです。
ではでは!

明日5/24は "東京のアルプス" 、奥多摩ライドです。
行ってきま~す!

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