11月2日(土)のこと、千葉幕張メッセで開催されていたサイクルモードの会場にて、ASSOS代理店の担当T氏から極秘情報を入手したワタクシ常陸。

T氏「まだ内緒なんですけど、例のブツが日本に届きました」
常陸「マジっすか? いつ解禁ですか?」
T氏「Xデーは11月14日(木)、日本時間の17時ジャスト」

そんな訳で、ここ1~2週間ほど、言いたくても言えずに、ずーっとモヤモヤとしていたのですが…。
本日、やっと皆さまにお伝えすることが出来ます。

ASSOSは2020年の春に向けて、主力となるEQUIPE RS シリーズに新たな4アイテムを用意していました。
この度、その予定を大幅に繰り上げて、本日11月14日(木)17時、世界一斉同時リリースする運びとなった次第です。
既に2019年の秋冬のデリバリーは完納しており、このタイミングでの新商品の投入は異例中の異例です。

イメージキャラクターとしてフィリッポ・ポッツァート氏を招き、通常ラインナップよりも高機能&高価格を打ち出しているだけあって、満を持しての自信作と思われます。
ていうか、サイクルモードのASSOSブースの壁にでっかく映ってましたけどね。


我々も実物を手に取ってみましたが、各部材はどれも上質な物が選定され、裏側を覗いてみても細部まで丁寧に処理されています。
とにかくディテールにうるさいオトコ 相原にして、非の打ち所がないというパーフェクトな仕上がり。
いち早く、ASSOSファンに届けたいという、メーカーの意欲がビシビシ伝わってきました。


春秋のレースを想定したプロ仕様 そして何よりも美しいデザイン

今回の4アイテムはいずれも、春先、秋~初冬の冷涼な気候に照準を合わせてあり、レースからトレーニングまで幅広く使えるアイテム。
リアルサイクリストの期待に応える高機能モデルとなります。

コンセプトは「Climate Control

ボキャブラリーが乏しくて申し訳ないのですが、身に纏う空調システムとでも言いましょうか。もはやサイクルウェアの領域を超えてしまいました。
寒暖の変化、運動強度の変化に対して、ウェアが勝手に調節してくれるという凄い機能です。
詳しくは、リンク先より各商品ページをご覧くださいますようお願いいたします。

【EQUIPE RS SPRING FALL BIB SHORTS S9】

https://www.e-apst.com/?pid=146680653

夏用 EQUIPE RS BIB SHORTS に続く、S9世代の第2弾が早くも登場しました。
S9世代の軸となる「A-LOCK ENGINNERING」の5つの機能を網羅しているのはもちろん、従来のフリース素材とは異なる「OSMOS HEAVY」を採用。


フリース素材よりも断熱性に優れ、シェルのような防風性を備えた新素材です。
この新素材「OSMOS HEAVY」が、今後のASSOS秋冬ウェアのカギを握るに違いありません。

【EQUIPE RS SPRING FALL AERO SS JERSEY】

https://www.e-apst.com/?pid=146681575

袖の横リブ素材が美しい!! 革新的なアイデアを搭載した、究極の春秋向けレーシングジャージです。
ボディ前面の二層構造によって、冷たい風から身を守り、同時に、肩口から外気を取り込む冷却システムにより、激しい運動強度でもオーバーヒートしない構造。
エアロダイナミズムを突き詰めた本格プロスペックです。

【EQUIPE RS SPRING FALL JACKET】

https://www.e-apst.com/?pid=146682245

半袖が横リブなら、長袖は縦リブでさらに美しい!! こちらは基本性能は半袖タイプ EQUIPE RS SPRING FALL AERO SS JERSEYをベースにして、体幹部分の保温性能は大幅に強化しています。
アーム部分もしっかりと保温性が確保されていますので、多くの方にオススメ出来る秋~初冬向けのジャケット。
冬場の高強度トレーニングにおいては、最高のパートナーとなるでしょう。

【EQUIPE RS SPRING FALL AERO GILET】

https://www.e-apst.com/?pid=146683394

こちらはちょっとマニアックな3層構造ソフトシェル素材を使用したサーモ ジレです。
削ぎ落とされたデザインゆえに、素材の質感が映えます。今回の4アイテムの中でも強烈なオーラを感じました。
四季を通じて様々なウェアとのレイヤリングが可能で、秋から初冬にかけての気温が低い時期、また、天候変化が激しいレースでも高い防水性が発揮されます。

 

なお、今回の先行リリースは各国の旗艦店並びにPROSHOPを対象とした限定扱いとなります。
2020年の春以降もラインアップとして継続されますが、予定が前倒しになった分、春に追加生産が行われるということではありません。あくまでも数量限定となりますのでご注意ください。

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