どうも、常陸です。

もう、ご覧になられたでしょうか? サイクルスポーツ 9月号(7/20発売)。

アソスの高機能サイクリングアパレルはどのようにして生まれるのか。製品化までのプロセス、
徹底したこだわりようが、開発陣のインタビューを交えて綴られております。

そして、先月、イタリア北部で開催された、アソス主催のグランフォンド“La Campionissimo”に、
我々APST率いる日本チームが参戦した模様も大きく取り上げられております。
是非、お手に取ってご覧下さい。
しかし、誌面に紹介されているのは、我々が辿ったスイス・イタリア ツアーのほんの一部。
“観て” “食べて” “走って” 遊び尽くした5日間。
ワタクシ常陸、ツアーの引率的な立場も忘れて、お客様以上に楽しんでいたという噂も、、、。
私目線で大変恐縮ですが、サイクリストとして、この上ない幸せな記憶のありのままを、
出来るだけシンプルにお伝えできればと。
【1日目/南スイスの街・ルガーノ滞在】
朝のルガーノ湖畔を散策。
宿泊ホテルから歩いてすぐそばにありました、全面ガラス張りで一際目立つ建物。
この中にアソスの旗艦店 manga Yio (マンガ ヨ)が入っています。
地下1階から地上2階までの3フロアを贅沢に使用。
まだ、早朝のオープン前なので、中に入れませんが、、、。
アソス本社訪問
ルガーノの南、スタビオへ。
我々日本チームに韓国、シンガポールからのゲストも合流し、総勢20名以上の
アジアからの来訪者を快く迎え入れてくれました。
いざ、内部へ潜入。
本来は関係者以外立ち入り禁止でございます。

コレ以外にも写真撮影NGですが、来季コレクションや開発段階のサンプルまで、
くまなく見せてくれちゃいました。ホントに良いのか?ってくらい、、、。



午後はルガーノに戻り、旗艦店manga Yio にて、広々とした空間でショッピングを満喫。
その後は夕方からルガーノ湖畔をサイクリング。
アソスのテストライダー(元プロ)や地元選手の引率、チームカーのサポート付きで
安心のバックアップ体制です。

湖畔をゆる〜りサイクリング、、、と思いきや。
やっぱりあるのね、ヒルクライム。
サイクリングの締めは、The BBQ ディナー !!
広い中庭は、日本でいうとビアガーデンのような雰囲気でしょうか。
目の前のドカンとおかれた、生ハム、肉の塊は超級山岳クラス。
残したらイカンと思うと、なかなかのプレッシャーです。
朝から晩まで盛り沢山、なが〜い一日でした。
ホテルにもどって、すぐにバタンンキュー。
旅はまだ1日目が終わったばかり、明日から身体が持つのか?
スイス・イタリア 旅行記 / La Campionissimo 編” へ続く。

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