みなさん、こんにちは!ASSOS PROSHOP TOKYO アイハラです。ポカポカ陽気に誘われて、昨日は小田原周辺でサイクリング。当初この日は泊まりで別の場所に行く予定でしたが、例のヤツのせいで「遠くへ行ってくれるな」とのこと。それならば県内を深堀りしてやろうと、神奈川の最西部付近に繰り出してきました。当然のごとく、小田原まではクルマでワープです。

のんびり目な出発の為、クルマで小田原に着いた頃には既に昼間近。旧街道沿いの「かまぼこ通り」付近を散策しつつ、早速ランチです。

開店時間11時半の10分前に到着。一番乗りの我々でしたが、その後続々と人が続き、予約なしで入れたのはタイミングが良かったようです。初めて伺いましたが人気のお店のようですね。

おでんを食べたのって結構久しぶり。1500円前後で、おでん5種 + ご飯類 + デザートのランチ。とっても美味しかったです。お店の雰囲気やスタッフの方々も素敵でした。

小田原おでん本店

お腹を満たしたところで、いざライド開始!小田原の街を眼下に見ながら、石垣山一夜城への坂を上がります。それにしても結構な坂ですな。

一夜城と言えば!の例の場所は後ろ髪を惹かれながらもパス!奥へ進みます。まだ全然走ってないしね〜

それにしても全くひと気無し。聞こえるのは鳥の声だけ。

ようやく人の気配。

小田原みかんの主な生産地、片浦地区。

素晴らしい眺め!ですが、斜度がすごくて下りも上りもメチャつらい…加えて道が複雑すぎて軽く迷子に。

私はみかんが大好物なのですが、このような急斜面でお仕事をされているみかん農家さんには改めて頭が下がります。

この辺り、JRの在来線と新幹線が走っており、みかん畑と海も相まって撮り鉄にはたまらない場所なのだとか!

いつ来ても根府川駅舎の色は最高。

午後3時。江の浦のパン屋さんへ。

この日既にパンは売り切れで、ドリンクのみの休憩。

縁側に腰掛けていただくことが出来ます。

麦焼処 麦踏

「東洋のリヴィエラ」とも称される、ここ江の浦。「あいつに〜よろしく〜♫」
私アイハラがこの景色を見ながら『冬のリヴィエラ』を歌ったことは間違いありません。

山の方からブラブラと、3時間かけてようやく辿り着いた江の浦でしたが、帰りは海沿いの国道を使って僅か30分で小田原に帰着。ほんの一瞬! 距離30kmで獲得600m のライドでした。

それにしても、海も山もあり歴史もある小田原はまだまだ知らない魅力が沢山ありそう。次回訪れるのが今から楽しみです。

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