本日(9/20)、朝練の風景。
台風が去った後、何もかも洗い流したように澄んだ空。
朝焼けがめちゃめちゃ綺麗でした。

家を出たのがam3:30、気温は18℃、秋らしいひんやりとした空気に包まれていました。山に近づくと気温はさらに低く、am5:00、林道の入り口で気温15℃くらい。林道の登りが始まると、自分の運動熱と山の冷たい空気が中和されて、快適なコンディション。いつものビューポイントで日の出を見届け、今度は下りで一気にクールダウン。復路はすっかり日も高くなり、強烈な日差しと蒸し風呂のような暑さにやられました。時間にして3時間半くらいでしたが、「夏のおわり」と「秋のはじまり」をごちゃ混ぜに味わう、そんな濃密な朝でした。

これから秋に向かって涼しくなっていくのは大歓迎ですが、そろそろ夏のジャージ&インナーだけでは、寒暖差の「寒」に耐えられなくなってくる頃。ウェアの選択が非常に難しくなってくるとも言えます。今朝のライドで改めて感じたのは、インナーを変えるだけで感じが全然違うということ。今シーズン初めて投入した春秋向けの半袖インナー SPRING FALL SS SKIN LAYER 、これがかなり調子良かったです。

寒さ対策の保険としてウィンドベストも持って行きましたが、インナーが調子良すぎて、今朝くらいの気温ならウィンドベスト無しで済みました。夏用インナーがいかに涼しく感じさせるというのに対して、春秋用のインナーは寒暖のどちらにも振れても体感温度は一定でいられるという点で優れています。アームウォーマー、ニーウォーマー組み合わせれば、もっと気温が低くても大丈夫。峠の下りも安心です。

インナー = ベースレイヤー というくらいですから、装いの基礎を形成する重要な役割を担っています。実際の季節に対して、基礎の部分が間違っているとアウターの性能が引き出せないばかりか、体を冷やし過ぎたり、オーバーヒートしてしまうなんてことも。逆に、インナーさえ季節に合っていれば、アウターの性能を補ってくれることも多々あります。

その為、アソスでは、秋から冬にかけてのインナーを細かく3種類に作り分けています。

スプリング フォール(春秋 向け)
ウィンター(初冬〜真冬 向け)
ウルトラウィンター(真冬〜厳冬 向け)

季節の変わり目は、まずはインナーから変えてみましょう。
ASSOS インナーのラインナップはコチラをご覧ください。

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